ハンドルネーム:サポーター・マサ プロフィール: 通信会社での勤務経験を活かし、実家の両親の「脱ガラケー」をプロデュースした節約アドバイザー。楽天モバイルの「最強シニアプログラム」を活用し、親のスマホ代を月1,100円に抑えた実体験を発信中。難しい用語を使わず、親世代と子世代の両方が納得できる「失敗しない乗り換え術」を伝えます。
2026年3月19日木曜日
⑩【画像付】楽天モバイルへの申し込み・初期設定完全ガイド|ガラケーからの乗り換え手順
㏚ 「スマホの申し込みって難しそう…」「届いたあと、どうすればいいの?」
そんな不安を抱えているシニア世代や、離れて暮らす親の代わりに手続きをするご家族の方へ。
この記事では、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手順から、届いた後の初期設定までを、どこよりも優しく解説します。
準備するもの(これだけ揃えればOK!)
手続きをスムーズに進めるために、まずは以下の4点を手元に準備しましょう。
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)
楽天会員のID・パスワード(お持ちでない方はその場で作れます)
クレジットカードまたは銀行口座情報(月々の支払い用)
MNP予約番号(今の電話番号をそのまま使う場合)
※ドコモ・au・ソフトバンクなら「MNPワンストップ」対応なので、予約番号なしでも手続き可能です!
ステップ1:公式サイトから申し込む
まずは、楽天モバイル公式サイト(楽天モバイル)にアクセスします。
「お申し込み」ボタンを押す
ピンク色の目立つボタンです。迷わずクリックしましょう。
プランを選択する
プランは「Rakuten最強プラン」の1つだけなので迷いません。
オプションを選ぶ
シニアの方は「15分かけ放題」を検討してください。ただし、専用アプリ(Rakuten Link)を使えば通話料は無料なので、自信がある方は「なし」でOKです。
製品(スマホ本体)を選ぶ
ガラケーからの乗り換えなら、画面が大きく操作が簡単な「AQUOS wish4」や「Galaxy A15 5G」がおすすめです。
ステップ2:本人確認と支払い設定
画面の指示に従って、免許証などをカメラで撮ってアップロードします。
ポイント:65歳以上の方は、自動的に「最強シニアプログラム」の対象になります。特別な操作は不要ですが、年齢確認のために書類はハッキリ写しましょう。
ステップ3:商品が届いた後の「3ステップ設定」
数日後、自宅に新しいスマホとSIMカード(小さなチップ)が届きます。ここが一番の難関に見えますが、実は簡単です。
SIMカードを差し込む
スマホの横にある小さな穴にピンを刺し、トレイを引き出してチップを乗せます。(※向きに注意!)
電源を入れて「初期設定」を開始
画面に「こんにちは」と出たら、Wi-Fiの設定やGoogleアカウントのログインを進めます。
「Rakuten Link」アプリを入れる
【最重要!】 これを入れないと電話代が無料になりません。App StoreやPlayストアから「ピンクの電話アイコン」のアプリをダウンロードしましょう。
よくある質問(Q&A)
Q:今の電話番号は本当に変わらない?
A:はい、変わりません。手続きの中で「今の番号を引き継ぐ」を選べば大丈夫です。
Q:古いガラケーのデータ(写真など)はどうなる?
A:ショップへ行けば「データ移行サービス(有料)」も受けられます。不安な方は端末と一緒に「店舗サポート」も活用しましょう。
まとめ:今日から「スマホ生活」を始めよう!
楽天モバイルなら、最強シニアプログラムで月々1,100円(税込)程度から利用できます。ガラケー終了の直前は窓口が混み合いますので、余裕を持って今、手続きを済ませておくのが賢い選択です。
さあ、あなたも(あなたの親御さんも)、おトクで便利なスマホライフをスタートさせましょう!
▶︎ 楽天モバイル公式サイトで申し込む(公式キャンペーン実施中)
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。

