ハンドルネーム:サポーター・マサ プロフィール: 通信会社での勤務経験を活かし、実家の両親の「脱ガラケー」をプロデュースした節約アドバイザー。楽天モバイルの「最強シニアプログラム」を活用し、親のスマホ代を月1,100円に抑えた実体験を発信中。難しい用語を使わず、親世代と子世代の両方が納得できる「失敗しない乗り換え術」を伝えます。
2026年3月19日木曜日
⑨【保存版】LINEも写真も怖くない!シニアがスマホデビュー後に「まずやるべき」3つの設定
㏚「スマホに変えたけど、文字が小さくて読みづらい…」
「変な通知がいっぱい来て怖い!」
せっかく楽天モバイルでスマホデビューしても、使いづらくては宝の持ち腐れです。今回は、シニアの方が「これなら毎日使える!」と思える、最初にやるべき3つの神設定を解説します。
1. 文字を「特大」にする(視力の不安を解消)
まずは、何よりも「読みやすさ」です。標準サイズはシニアには小さすぎます。
設定方法(iPhone・Android共通):
「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字サイズ」
ポイント:
「ちょっと大きすぎるかな?」と思うくらいで丁度いいです。これだけで、ニュースを読むのが一気に楽しくなります。
2. 「不要な通知」をすべて切る(恐怖心をなくす)
スマホがブルブル鳴るたびに「何か悪いことをしたかな?」と不安になるシニアは多いです。
やるべきこと:
ニュースアプリや通販アプリの「通知」をオフにします。
残すべき通知:
電話・LINE・メールの3つだけで十分です。
ポイント:
「静かなスマホ」にしてあげることで、自分のペースで触れるようになります。
3. 「LINE」と「Rakuten Link」を最優先配置
シニアにとってスマホは「連絡手段」です。よく使うアプリをホーム画面の1ページ目、一番押しやすい場所に置きましょう。
Rakuten Link(ピンクの電話):
「ここからかければ電話代はタダだよ」と一言添えて、目立つ場所に。
LINE:
孫や子供とのやり取り専用に。
カメラと写真:
散歩中の花や孫の写真を撮る楽しみを作ります。
【プラスα】離れて暮らす家族へのお願い
もし、ご両親に設定してあげるなら、以下の「お守り設定」も忘れずに。
位置情報の共有: iPhoneなら「探す」、Androidなら「Googleマップ」で居場所がわかるようにしておくと、万が一の徘徊や迷子の際も安心です。
緊急連絡先の設定: ロック画面からでも家族に電話ができるようにしておきましょう。
まとめ:少しずつ慣れていけば大丈夫
最初は誰でも初心者です。まずは「電話をかける」「写真を撮る」という2つができるだけで、生活はぐっと豊かになります。
「まだ申し込みに迷っている」という方は、まずは楽天モバイルの公式サイトで、操作が簡単なシニア向けスマホをチェックしてみてください。
▶︎ シニア向けスマホのラインナップを楽天公式サイトで見る 前へ: 第8回「ショップが近くにある安心感」
次へ(最重要): 第10回「【画像付】申し込み・初期設定完全ガイド」※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の料金やキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。
※通話無料は「Rakuten Link」アプリ利用時が対象です。通常の電話アプリを利用した場合は通話料が発生する場合があります。
※解約時の契約解除料はありませんが、端末代金の残債がある場合は別途支払いが必要になる場合があります。

